ホンダ PCX150 (2014) スタイリング&ディティール

現行モデルのホンダPCX150に試乗したので、そのレビュー予告編としてスタイリング&ディティール編をお送りします。

2014年にフルモデルチェンジ、LED化された灯火類など装備をいっそう充実させて再デビューを飾ったPCX150。流麗なスタイリングや卓越した走行安定性、優れた経済性、道具としての使い勝手の良さはそのままに、外観は大幅に高級感を増しています。

一方、エンジンは従来のeSPに改良を加え、より低中速域でのトルクを厚くし、フリクションロスのさらなる低減を実現。転がり抵抗の少ない低燃費タイヤなどと相まって、経済性はさらに向上しているとのこと。

また、燃料タンク容量は前モデルに対して2.1リットルも拡大され8.0リットルに。目立たないポイントながら、日々の通勤や通学で距離を稼ぐライダー、そして高速道路に乗れるというメリットを活かしてツーリングでこのモデルを使用するライダーにとっては大きな武器となることでしょう。

そのほか、より制御が緻密になったアイドリングストップ機能や、開閉機構が改良されたシート下ラゲッジスペース、電子機器の充電などに使えるパワーアウトレット付きグローブボックス、視認性を向上させたメーターパネルなど、詳細に見ていくと全モデルとの相違点は想像以上に多いという印象。果たして、その乗り味と使い勝手はどのように進化したのか…。

その詳しい乗車感については近日公開の試乗レビュー編にて!

【関連ページ】
Honda PCX/PCX150 製品概要
www.honda.co.jp/PCX/

【映像制作・配信】
MotoBasic
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