【動画インプレッション】マラグーティ マディソン3 250ie(2011)

「世界でもっとも美しい」スクーターを作るといわれているイタリアンメーカー、マラグーティの日本における代表機種マディソン3 250ie。このモデルで3代目となるが、先代モデルの美しいシルエットを受け継ぎつつ、ピアジオから供給されたインジェクション仕様のクオーサーエンジンを採用したのが最大のトピックだ。果たして、コンパクトかつスポーティな車体は新エンジンを得てどのような走りを披露してくれるのだろうか。

—–以下、マラグーティジャポーネのリリースより—–
1999年の登場以来75000台以上の売り上げを記録し、
美しいデザインとイタリアンテイストに溢れる走りで、マラグーティを
代表するモデルとなったMadisonシリーズにMadison3 250ieが登場しました。

他のスクーターにはない独特の有機的な美しさを受け継ぎながら、
軽量(乾燥重量158kg)コンパクトとなったボディー、最新のインジェクションシステムを採用し、
厳しいことで知られるヨーロッパの環境基準Euro3をクリアしたエンジンなど
最新のMadisonにふさわしいモデルとなっています。

また、イタリア職人的気風に溢れるマラグーティらしく「Made in Italy」にこだわった結果、
Madison3 250ieを構成する部品の95%をイタリア国内から供給することに成功しました。

デザインや走りもちろんですが、それ以上にマラグーティがMadison3の中に込めた
イタリア人気質と意地こそが、Madison3を最高のイタリアンスクーターに作り上げています。

古くからイタリア人の暮らしの中に根付いてきたスクーターは、イタリアにおいて独自の文化を
形成する程になっています。きっとMadison3 250ieならば、そのデザイン、走り、スピリットで
遠いイタリアのスクーター文化をここ日本においても感じられることでしょう。

●マラグーティジャポーネ