カワサキ・バジャジ パルサー200NS スタイリング&ディティール

MSLゼファーが展開・販売している「KK2輪」の1台、カワサキ・バジャジのパルサー200NSに試乗したので、そのレビュー予告編としてスタイリング&ディティール編をお送りします。

KTMを傘下に置くインドの代表的輸送機器メーカーで、同社の比較的小排気量のバイクなどを製造していることでも知られるバジャジ(バジャージ)社。実はカワサキとの技術提携の歴史も古く、今回試乗したのはその証ともいえるモデル。

このクラスにしては珍しいスチール製ツインチューブフレームに、排気量200cc・水冷・4ストローク・4バルブ・SOHC・単気筒エンジンを搭載。良好な燃焼効率と俊敏なレスポンス、排ガスの浄化などを実現するために独創的なトリプルスパークの点火方式を採用しており、全域にわたって実用的なトルクを発生するのがこのパワーユニットの美点と言えるでしょう。

また、アイドル付近からレッドゾーンまでスムーズに回転上昇するスポーティなキャラクターも兼ね備えており、この点はバジャジが開発し、カワサキが改良したことを物語る一面です。デザイン的にもカワサキとの関係性を伺わせる近代的な部分が多く、抵抗なく受け入れられる外観も特長です。

税込通常価格349,000円(先着20台限定モニター価格289,000円)という超低価格を考えると、普段使いや入門機として、さらにセカンドバイクとしてもなかなか魅力的なモデルだと感じました。

【関連ページ】
MSLゼファー・カワサキ・バジャジ・パルサー200NS製品概要
www.msl-japan.com/ss/pulsar200ns/

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